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| 会う日がつづいた。的場は性的にも、意外にタフで、手練だった。良子の肉体は驚くほど開発された。 |
| 制服の白いブラウスの襟許から、油光りするような、つややかな肌がのぞいて、胸の谷間も魅惑的であった。 |
| 何という恥知らずな痴態。これが陵辱されている、犯されている貞淑なはずの人妻のとる姿だろうか……。 |
| 詠美子が最後に、医務室での陵辱事件を洗いざらい話した瞬間、さすがに松平は顔色を変えて、眉間に太い青筋をたてた。 |
| 頭上から喜びに震える声がひっきりなしに聞こえる。彼の目の前には今赤くはじき割れた石榴の実のような……。 |
| 反り返った彼女の背中に、さざ波のような痙攣が走り抜けると、ぎゃあ、と獣のように呻き、何度目かの絶頂を迎えて。 |
| 人間、誰しも五億円の現金の行方と聞けば、指を咥えてはいられない。議員秘書、椿葉津美の素敵な肢体への欲もある。 |
| 息子の嫁になるかもしれない女性を、野見山に誘惑してくれと頼むなど、ひどい親もあったものである。 |
| 秋山慎太郎は優秀な企業戦士であると同時に社内でもナンバーワンといわれる、今様光源氏、マダムキラーである。 |
| 貴船常務によると、その女は世にも稀な名器、四枚の花びらを持つ女だという。もちろん、女芯のことである。 |
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