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| ――魔法の国からやって来たんだ。怖いような、浮き立つような気持ちになって、ぼくはどきどきしていた。 |
| ある女性が、オナニーを見せるバイトで経験したことのない絶頂に昇りつめる…。表題作を含めた書き下ろし2本立て。 |
| 何でもする、どんな奉仕でもする、と言いながら、涼子は最後には羞恥を理由に文彦の要求を拒絶した。 |
| 卑猥な言葉。優しい愛撫。淫らな命令。大胆な誘い。恥ずかしい囁き。内緒の行為……。 |
| 覗かれる羞恥の迸り、盗み聞く情欲の声、透かし視る淫猥な閨房、盗み視られる恥部の痕跡、視透かされる倒錯の欲望。 |
| 子供の頃から年上の女に秘事を手ほどきされてきた次郎は、ある日兄嫁の下着を見つけて手に取ってしまう。その兄嫁が次郎の部屋に現れて…。 |
| ほんま、こないに硬くなったんを、このままにはしておかれへんわね、関西弁でこってりと繰り広げられる淫猥な情事! |
| 甘美なざわめきを誘うその躊躇を胸にしまったまま、里子は掃除の後始末をすませて寝室を出た。 |
| 夫は夜毎彩の吸いつくような柔肌を舐めまわし、若妻は夜毎に性の快楽に目覚め始める。京都を舞台に描いた官能巨編! |
| うちの恥ずかしいとこ、見て、ああ舐めて――夫との官能的な夜の生活に満足しているかに思えた新妻・都。だが……。 |
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