双葉社電子書店

■最新刊発売日:2008/5/9 ■次回発売日:2008/6/13

「双葉社電子書店」は2007年11月から販売形式がXMDF形式になり、テキスト形式の販売は終了致しました。
なお、XMDF形式はWindowsのみの対応となります。Macintoshではご利用になれませんのでご注意下さい。
▼対応ソフトについて ▼ツールのダウンロード
携帯、PDAでのご利用はそれぞれ、「電子文庫パブリ(au)」「PDAパブリ」をご覧下さい。

今月の新刊

●富田流木立の使い手、浅間三左衛門が出向いた芝居小屋では、おまつの弟叉七が働いていた。その叉七から芝居の張元を紹介るが、その大奥の局・磯島の一夜の警護を請け負うことになった。しかし突然四人の忍者に襲われることに。大奥の権力争いと役者稼業に命を賭けた緞帳役者の意地。江戸情緒あふれる書き下ろし長編 時代小説シリーズ第二弾。
『照れ降れ長屋風聞帖 残情十日の菊』坂岡真

●人材派遣会社<パワーズ>の女社長・西園寺小雪は35歳。その日本人ばなれしたスタイルは20代半ばにしか見えない。小雪はその美貌と豊潤な肉体を武器に、財政界の大物たちと関係を結び事業を拡大していく。著者会心の長編官能小説。
『爛熟のしずく』北沢拓也

●風間隆一は新宿歌舞伎町で“ポン引きのリュウ”と呼ばれていたが、フーゾク業から離れることを考え始めていた。そんなとき、覗き部屋の経営者谷川の紹介で松下弥生と名乗る女に出会い、その美貌と姿態に魅せられる。その翌日谷川の死体が発見され、風間は弥生の行方を捜し、愛する街の危機を知ることに。
『蜜謀の爪』牧村僚

●幽霊が電車ファンの少年を突き落とした!夫婦喧嘩の末、女房が首吊り自殺した!一見てんでばらばらな事件を結ぶレールの終着駅は、果たしてどこに?北は函館から南は長崎まで、日本に残る路面電車の町から町を仮面の殺人者が行く。
『殺しはレールに乗って』辻真先

 前月に続き、「照れ降れ長屋」シリーズ第二弾の登場です。
かつて富岡七日市藩では類い希なる小太刀の達人と賞賛されたが、今となってはその面影は微塵もない三左衛門。しかしその小太刀の腕に隙はなし!
他、美貌の女社長と財政界の大物との関係を描く「爛熟のしずく」、フーゾク業と愛する街の狭間で揺れ動く「蜜謀の爪」、日本各地に残る路面電車で起こる殺人事件を描いた長編旅行ミステリー「殺しはレールに乗って」。
計4本の配信です。

「照れ降れ長屋風聞帖 残情十日の菊」坂岡真
テキスト形式 立読み
2005/2/8
500円(税込525円)
「爛熟のしずく」北沢拓也

2004/9/14
400円(税込420円)
「蜜謀の爪」牧村僚
テキスト形式
2004/12/14
400円(税込420円)

「殺しはレールに乗って」
辻真先


1987/12/25
400円(税込420円)

今月のピックアップ

「照れ降れ長屋風聞帖
大江戸人情小太刀」坂岡真


400円(税込420円)

「居眠り磐音 江戸双紙
朔風ノ岸」佐伯泰英

立読み
500円(税込525円)
「美乳の秘蜜」睦月影郎

400円(税込420円)

配信著者一覧

藍川 京  赤川次郎  赤松光夫  青山光二  梓林太郎  泡坂妻夫 飯野文彦 生島治郎 
宇佐美 優 内田康夫  宇能鴻一郎  大谷羊太郎
勝目梓  菊地秀行  菊村 到  北沢拓也 北山悦史 草凪優 黒川博行  胡桃沢耕史  小池真理子
小杉健治  木谷恭介
斎藤 栄 佐伯泰英 坂岡真  櫻木 充  島村洋子  末廣 圭
辻 真先  富島健夫 鳥羽 亮  豊田行二
中島らも  夏樹静子  南里征典  新津きよみ  西村京太郎
広山義慶
牧村 僚  峰隆一郎  三好 徹  睦月影郎  森村誠一
山口 香  山路 薫  山村美紗  由布木皓人
連城三紀彦 六道 慧  龍 一京 

配信ジャンル一覧

▼推理・ミステリー  ▼冒険・ハードボイルド  ▼SF・ホラー・ファンタジー  ▼歴史・時代小説  ▼官能・ハードロマン ▼エッセイ・対談
ヘルプ 困った時はこちらをご覧下さい。
ツールのダウンロード XMDF形式の電子書籍を読むためには『ブンコビューア(シャープ株式会社)』をインストールする必要があります。
双葉社のホームページへ 株式会社双葉社のホームページへ移動します。「電子文庫パブリ」の外に出ます。
お問い合わせ 電子文庫パブリにについては「パブリについて」「困った時には」「本の探し方」「ご購入の仕方」「Q&A」をご覧の上お問い合わせ下さい。
『双葉社電子書店』についてのお問い合わせはこちらから。
Copyright Futabasha Publishers Ltd. All Rights Reserved
|本を探す|困ったときは|あなたの購入履歴|バスケットを見る|レジに行く|