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| 風のかたみ |
内海隆一郎 |
2003/01/20 |
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| 2年前に大学を退官した木島が美奈子に再会したのは、イタリア・ミラノ郊外の修道院でだった。はじめて一夜を共にした翌朝、美奈子は風のように消えてしまった。「神さまに感謝しなくっちゃ」。彼女の口癖の苦い意味をのちに知った木島の胸に、愛しさがこみ上げる(「風のかたみ」)。懐かしい風景、昔日の心の傷――せつない人間模様を描く8つの作品を収録。 |
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| 鰻の寝床 |
内海隆一郎 |
2001/02/20 |
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| 〔辰巳屋〕は、店主の喜平が厨房を仕切り、息子の嫁・秀子が、おかみとして暖簾を守る老舗の鰻屋。息子の道介は、鰻を焼く匂いを嫌って家業を継がず、挙げ句の果てに外に子供までつくってしまった。その子も早18歳。ある日、秀子は道介に息子の将来を相談され、喜平に弟子入りさせようとするが……(表題作)。美味い料理に人情あり。心あたたまる隠し味。全9編収録。 |
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| 鰻のたたき |
内海隆一郎 |
1997/11/20 |
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| 松江市内の鰻料理(川郷)の店主がつくる〃鰻のたたき〃は、常連たちに定評がある。間口一間半の小さな店で、これを肴に呑む単身赴任のサラリーマンと、店主夫婦が板場越しに交わす〃人の情〃。それでも、別れは必ずついてまわるもの。「因果な商売だな、まったく」店主が、ふっと言った。市政の人々の温かいまなざしと人生の哀歓を描く、傑作選。 |
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