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| 殿様ごっこ |
山口洋子 |
1992/01/20 |
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| 女と男が本音と嘘で化かしあう夜の銀座。酒場「デルタ」では今夜も〃銀座の恋の物語〃がくりひろげられる。――「夜分、お邪魔しちゃって」と妙なあいさつで、二人のお伴を従え、店に入ってきた若い男。この財閥の御曹司(おんぞうし)が、アルバイトホステスを見初めて大人の女に仕立てたのだが……。夜の修羅場(しゅらば)を四分の一世紀生きぬいた著者が描く、粋(いき)で悲しい大人の恋……。 |
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| 男の極楽 |
山口洋子 |
1990/01/20 |
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| 〃男の極楽というのは、絶頂をきわめているときではない。うだうだと陽溜(ひだ)まりにうずくまりかける頃をいうのだ〃独身を謳歌(おうか)する演歌作曲家・千束圭太(せんぞくけいた)は、ヒット曲もあり、女にも不自由していない。今夜もまた、オンナが飛び込んできて……。男と女の実像と虚像をみごとに抉(えぐ)りだす、ユーモアとペーソスあふれる傑作連作小説。 |
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| 女 主 人(マダム) |
山口洋子 |
1987/05/20 |
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| 「長い銀座ぐらし、さぞいろいろあったでしょうとよくひとに訊(たず)ねられる。ええ、と頷(うなず)きながら、答えのほうはいつも曖昧になってしまう……」(あとがき)。虚飾とカネが交叉するクラブで、マダムは華麗に、そして逞(たくま)しく夜を泳ぐ。女の修羅場を生き抜いた著者が男と女の本性を冷徹な目で描ききった傑作連作小説。 |
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| 半ダースもの情事 |
山口洋子 |
1984/11/20 |
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| 「脱ぐぞ」男はいきおいよく裸になり、今度は私の顔の上に馬のりになった。あかい口紅のままの私の唇に、ぐいと無理やり──女の怨念、女の献身、女の悲嘆、女の愛憎、女の倒錯……。銀座のママ、作詞家など波乱の人生体験をもつ著者が、はじめて女の側から〃男と女の本音の世界〃を描いた、切れ味するどいロマン傑作集! |
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| 男の戸籍 |
山口洋子 |
1986/05/20 |
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| 『私は男が大好きである。人間としても、恋人としても、友人としても、夫・つばめ・間男(まおとこ)・旦那―あらゆる立場の、あらゆる表情の男が好きなのである。とにかく男大好き、男バンザイ! この本は、女好きのあなたに捧げる、男好きの女からの、ちょっと長めの内緒話である』(あとがきより)直木賞作家が贈る傑作小説集!(『浮気人間絵図』改題) |
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