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| 札幌刑務所4泊5日 |
東 直己 |
2004/06/20 |
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| ハードボイルド作家は考えた。「一度は刑務所というものに入ってみたいものだ……」。かくして、ちょっとした交通違反の反則金をテッテイ的に踏み倒し続けた著者は、念願の押しかけ入所を果たしたのであった――。入ってみてわかった、塀(へい)の中の不可思議なオドロキに満ちた実態とは? 読めば読むほどしみじみと可笑(おか)しい、傑作ドキュメンタリー!(『札幌刑務所4泊5日体験記』改題) |
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| 後継者の条件 |
小林吉弥 |
1990/11/20 |
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| 戦後の混乱期から、「経済大国」への礎(いしずえ)を築いた先人政治家たち。ここに登場する実力代議士の父もまた、そうした男たちであった。その二世としての彼らは、父から何を受け継ぎ、いま何をやろうとしているのか。本書は、当時の直撃インタビューによって明かす、「政治と人間」への思いをこめた父から息子へのメッセージである。 |
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| 女探偵の事件簿 |
渡邉直美 |
2001/09/15 |
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| 「女探偵」というと、ピンク色に包まれたお色気ムンムンの小賢しいセクシーダイナマイトを想像するのではないだろうか? でも現実の世界では、色気よりも愛嬌! 体よりも頭と言葉! を巧みに使わなければ、女探偵は務まらない(「はじめに」より)。十年以上のキャリアを持つ著者から見た、社会の素顔やホンネ、探偵業の実態の報告記。(『女探偵はやめられない』改題) |
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| 太平記の謎 |
邦光史郎 |
1990/12/20 |
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| 歴史のなかでいつが面白いかといえば、それはもう時代の変わり目、つまり乱世である。既成の勢力や政権が力を失って新勢力に取って代わられるそのせめぎ合いのなかに、新勢力のスターが誕生して、旧勢力と攻防戦をくり返す。乱世の雄もあれば、次の時代の覇者となる者も出現して、歴史を彩ることになる。本書では、南北朝時代の裏表を説きほぐした。混乱期のなかに、日本人の〃原型〃が浮かびあがってくるだろう(著者のことば)。 |
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| 指導者の条件 |
小林吉弥 |
1989/07/20 |
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| 「竹下、安倍、宮沢の誰が総理総裁をやっても、金太郎アメと同じで変化はないよ」。ポスト中曽根争いの際、伊東正義政調会長は、そう喝破(かっぱ)していた。いや幸運の宇野宰相も指導者としては個性を欠く。だが一人だけ異才を放つ宰相がいた。田中角栄だ。独創力、指導力、実行力は抜群。自らの醜聞(スキャンダル)に躓(つまず)いたが、指導者の魅力は今も光る。 |
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| 愛と鮮血 |
山崎朋子 |
1985/02/20 |
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| 西欧の尺度、西欧中心のものの見方を拒絶したところから、著者の女性史研究は始まった。アジア近代化の陰に埋(うず)もれ、犠牲になった「からゆきさん」ら底辺の女性たち。そこに視点を置いた本書は、名作『サンダカン八番娼館』の源流であり、「若い人たちにこそ、ぜひ読んでもらいたい」と著者も熱望する〃もう一つの女性史〃である。 |
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| 青春をどう生きるか |
加藤諦三 |
1989/04/20 |
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| 「青春が貴重な時代だとわかるのは、青春を過ぎてからだと人はいう。そして、『あれもやっておけばよかった』『これもやっておけばよかった』と後悔する。そして、後悔する人の多くは、『若いうちでなくてもやれる』といって、やらずにきた人たちなのだ」(まえがきより)。一度きりの青春の予定表、あなたはどうやって創(つく)ればいいか? |
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| 現代の戦士たち |
本條 強 |
1995/07/20 |
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| 「野茂英雄は日本のプロ野球界を離れ、大リーグで球を投げている。小さな枠にはまらない、いつも世界を見ている男だった。強い者がいると聞けばそこへ行って勝負したくなるという本物の武士のような男だったのである。一流のスポーツマンにはそういう侍魂(さむらいだましい)が必ずある」 新鋭スポーツライターが真剣勝負で引き出した、若き王者32人の魂の物語(各選手プロフィール付き)。 |
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| 高橋是清と田中角栄 |
小林吉弥 |
2002/03/15 |
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| 男が生きにくくなった時代に、こんな「凄い奴」がいた。「だるま宰相」高橋是清と、「今太閤」田中角栄。波乱万丈、戦い続けた「巨人」二人には驚くべき酷似点があった。放蕩三昧もあったが、常に「公的利益」を優先、また勤勉だった。この二人の男の生き方に、今の閉塞社会を打ち破る多くのヒントと、生きる知恵が発見できる。この本を読めば、元気が出る! |
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| 禁じられた島へ |
岸本葉子 |
2001/07/15 |
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| あなたに家族はいますか? どんな家族ですか? 一緒に暮らしている家族ですか? 別々に暮らしている家族ですか? 家族との思い出はありますか? 自分の意志の働かない歴史の中で、家族と離ればなれになった人たちがいます。会うことの叶わなくなった肉親への思いを秘めたまま亡くなった人たちがいます。あなたにとって家族って何ですか?(『禁じられた島へ 国後・色丹の旅』改題) |
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| 女たちの私生活・2 |
週刊宝石編集部 |
1993/08/20 |
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| 恋愛もエッチもひとりじゃできません。私たち女のコが、その最中に何を思い、どう感じてるのか、男性諸氏にもぜひ知っていただいて、できますれば今後ひとりよがりな行為を慎む指標にしていただければと、恥を忍んで言いたい放題しているというわけです。(「まえがき」より)二十代現役OLたちの生の声を満載! 女たちのシークレット・ライフが赤裸々に。待望の第2集! |
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| 結婚をつかむ「女磨き」 |
南美希子 |
1999/11/20 |
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| 「これまでの別れは全て幸せな結婚に巡り合うための必然であった……」。テレビ、雑誌、講演などで幅広く活躍し、世界的建築家と結婚した筆者が、恋愛と結婚を成就させたい女性に贈る、幸せ探しの好エッセイ。運も幸せも、常に自分を磨く努力を怠らない女性のところに引き寄せられる。幸せな結婚に巡り合うための「女磨き」シリーズ第2弾。(『私が結婚した理由』改題) |
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| お嫁に行くまでの「女磨き」 |
南美希子 |
1995/10/12 |
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| ●ファースト・デートでの彼の本性を見抜く法●片想いの三つの法則●彼に好かれるオッパイ作り●恋にも就職にも共通するサクセスマニュアル●女のコから誘う高度テク●本当にきれいになれるSEXについて●よりよきケッコンの心構え――etc. 恋したい、愛されたい、輝きたい、あなたのための「女磨き」本の決定版。最高の幸せをつかんだ著者が、恋と結婚を伝授! |
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| 風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険 |
菜摘ひかる |
2000/11/15 |
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| 「自信を持ってお客に接しているとき、私はいちばん充実していると感じる。そしてこの状態を維持するために、私はこれからの毎日を生きるのだ。なんて幸福なんだろうと思った」(本文より)十代で実家を出た少女は、キャバクラ、ヘルス、SM、ストリップ、イメクラ、ソープとあらゆる風俗を渡り歩く……。性を売る娘の、衝撃のセルフレポート。 |
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| ママというお仕事 |
南美希子 |
2001/10/15 |
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| 降って湧いたような妊娠が私の全く新しい、未知の人生を開いてくれた。40歳にしてはじめて遭遇した子育てという厚い壁。仕事をこなし、家事、育児に励むという、以前には自分のキャパに到底入りきらないと思いこんでいた濃密な人生を生きていく私。そう、ママという仕事ほど魅惑的で、かけがえのない仕事はない。好評育児エッセイ!(『40歳からの子育て』改題) |
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| 「オヤジ」研究レポート |
家田荘子 |
1998/05/20 |
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| 世の中の勘違いオヤジたちへ、そして素敵なオヤジがいないと嘆いている女たちへ――「今がオヤジの売り時」という著者が、オヤジとOLたちに体当たりの取材を敢行。〃オヤジ〃とは一体何なのか? 女たちの知らないオヤジの実態とは? 「ただのオヤジにならない」ための秘訣を伝授する。すぐ効くよく効くエッセイ集!(『もうオジさんと呼ばせない』改題) |
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| シングルズ |
家田荘子 |
1999/01/20 |
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| あえて結婚しないわけでもなく、結婚を拒否しているわけでもない。今、結婚していない状態を積極的に生きている女性たち――著者は彼女たちを「シングルズ」と呼ぶ。21人のシングルズたちの現状を取材。彼女たちはなぜ一人でいるのか? 恋愛と仕事の狭間で考えることは? 現代の結婚のあり方を問う、異色ノンフィクション!(『非婚』改題) |
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| ヨーロッパ横断キャンプ旅行 |
加藤伸美 |
1998/05/20 |
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| ヨーロッパ13カ国を、45日間キャンプをしながら巡っていく、そんなツアーをあなたは知っていますか? たったひとりの日本人の女の子として、このツアーに参加した著者が、日記をもとに描く「ふつうとはちょっと違う旅」体験記! 周りがすべて外国人の孤独と不安。キャンプ生活の楽しさとつらさ。出会った風景と人間模様。読めば旅に出たくなる感動の一冊! |
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| ザ・麻薬 |
家田荘子 |
1997/07/20 |
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| 麻薬=ドラッグは、もはや別世界の物語ではない――エクスタシーに溺れる超大物政治家の姪、麻薬を買う金を麻薬ディーラーをして稼ぐサーファー、留学1年でジャンキーになった19歳の少女……etc.なぜ彼ら日本人は麻薬にはまってしまったのか? われわれは麻薬にどう対処すればいいのか? |
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| 電撃伝説 |
電撃ネットワーク |
2000/09/15 |
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| 危ないからやっちゃダメ……、こんなことを大人から口うるさく言われれば言われるほど試したくなる。電撃はそんな人間がたまたま集まって、大人になってもまだやっている。しかも世界の人たちの前で、堂々とやってる。(「まえがき」より)世界を飛び回る男たちの、苛酷でおバカな地球の歩き方。……でも、危ないから絶対にマネしないでください。(『オレたち外国じゃあビッグスター』改題) |
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