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■著者名でえらぶ: 生出 寿  全6冊 
生出 寿『海軍兵学校よもやま物語』 戦記 海軍兵学校よもやま物語 生出 寿 750円(税込788円) この本の詳しい情報を表示する
昭和17年12月1日、広島県江田島の海軍兵学校74期1,020人が入校した。太平洋戦争のはじまった翌年の入校だが、志願の動機は、短剣を下げた兵学校の格好よさ、待遇が圧倒的であった。入校式は、白亜の大講堂で、当時の海軍兵学校長井上成美中将により、「兵学校生徒を命ず」の歯切れよい命課告達がなされた。これより昭和20年3月30日の卒業式まで2年……【すべて読む】
生出 寿『航空作戦参謀 源田 実』 戦記 航空作戦参謀 源田 実 生出 寿 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
昭和十六年二月、第一航空戦隊参謀源田実は、連合艦隊司令長官山本五十六の真珠湾攻撃構想を知らされた。奇想天外と花々しさを好み、「航空主兵・戦艦無用論」を唱える山本に共鳴する源田は作戦を立案。同年十二月、日本海軍の奇襲により、太平洋戦争の火蓋が切られた――。国運を賭す幾多の大作戦に際し、勝敗を左右する中核の航空参謀として、奇才を揮った源田実の……【すべて読む】
生出 寿『昭和天皇に背いた伏見宮元帥』 戦記 昭和天皇に背いた伏見宮元帥 生出 寿 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
国際的な見識をもっていたはずの海軍が、不見識も甚だしい太平洋戦争に突入し、しかも、戦前には予想もしなかったほどの大敗を喫したその原因はなにか。対英米不戦を主張する条約派と戦争も辞さない艦隊派、この二派の確執を軸に、従来、海軍出身者らがタブーとして口を閉ざしてきた東郷平八郎、伏見宮博恭両元帥の犯した過誤を究明して、日本海軍終焉のダイナミクス……【すべて読む】
生出 寿『智将 小沢治三郎』 戦記 智将 小沢治三郎 生出 寿 750円(税込788円) この本の詳しい情報を表示する
太平洋戦争突入寸前の一九四一年十月、海軍大学校長だった小沢治三郎中将は南遣艦隊司令長官に親補された。南方攻略の命を受けた中将は、機動部隊を指揮してマレー、マリアナ、フィリピン沖の海戦で壮絶な戦いを展開。〃鬼がわら〃と呼ばれ、おとり作戦、アウト・レンジ作戦という意表を衝く攻撃を得意とした海軍随一の戦術家小沢提督の独特の戦法を描きつつ、その人……【すべて読む】
生出 寿『ニミッツと山本五十六』 戦記 ニミッツと山本五十六 生出 寿 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
日独伊三国同盟反対、対米英不戦の立場から一転、航空主力による真珠湾米艦隊への奇襲を敢行した連合艦隊司令長官山本五十六。しかし、この戦闘は、実質的な効果の上で、予想外に軽微の被害しか米軍に与え得ず、しかも、米国に空母戦法を採用せしめ、終戦まで日本を苦しめたニミッツ海軍大将を米太平洋艦隊司令長官に就任せしめることになった……。日米の勝敗を決し……【すべて読む】
生出 寿『真珠湾攻撃隊総隊長 渕田美津雄の戦争と平和』 戦記 真珠湾攻撃隊総隊長 渕田美津雄の戦争と平和 生出 寿 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
昭和十六年九月、渕田美津雄は第一航空艦隊全飛行機隊の総指揮をとるよう命じられた。彼に与えられた密命は、来るべき真珠湾攻撃の際の空中部隊総指揮官という大役であった――。かつて教育勅語の「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」の一節に感銘した少年が、戦後は聖書の「父よ彼らを赦したまえ、そのなすところを知らざればなり」の言葉に覚醒し、伝道師として再出発す……【すべて読む】

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