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■著者名でえらぶ: 菊村 到  全9冊 
菊村 到『愛は殺しのライセンス』 官能&バイオレンス 愛は殺しのライセンス 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
作家の西巻のもとに、娼婦を殴り殺して服役してきた元ボクサーのジョー大山が訪ねてきた。西巻は彼をモデルに小説を書いたことがあるのだ。「服役中に姿を消した恋人を捜してくれ」西巻は彼の前科を考え、女に暴力を加えないと約束させて依頼を受け、やがて女を捜し出した。だが、その後ジョーと女は……(「ガラスの顎」)。他、貞淑な妻の魔性が呼び起こす殺人を描……【すべて読む】
菊村 到『女たちの森』 官能&バイオレンス 女たちの森 菊村 到 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
「私を買って」――スポーツクラブの美人指導員(コンパニオン)・木島由美子に囁かれたときから、会社部長・沢井哲夫の人生は大きく変わった。由美子の友人でピアニストの中里知子、旅行プロデューサーの小塩千加、宣伝部長秘書役の石本順子。それぞれのキャリア・ウーマンたちと綾なす恋と愛の行方。そして沢井に不審を抱きはじめた妻・芳江の危険な恋。女たちの思……【すべて読む】
菊村 到『女は闇を抱く』 官能&バイオレンス 女は闇を抱く 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
平井めぐみは二十八歳。結婚して二年半になる夫の豊と、最近夜の営みが疎遠がちなのが秘かな不満であった。ある日めぐみは、女装した男・青木に自宅のマンションでレイプされてしまう。青木の執拗な愛撫とテクニックに、めぐみは夫からは得られなかった女体の深い愉悦を識る。その青木が殺された。当惑するめぐみの許に見知らぬ女の声で怪電話があった。「あなたの御……【すべて読む】
菊村 到『けものの眠り』 ミステリー&サスペンス けものの眠り 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
定年で香港から帰国した父を迎えた啓子は、なぜかその姿に暗い予感を覚える。果たしてある日、父は退職金を持ったまま突然姿を消した……。新聞記者の笠井は、啓子の父の消息をたどるうちに奇妙な事件に遭遇する。ラブホテルの情死事件、麻薬担当官の事故死……その背景に浮ぶ密輸業者。愛する女の破滅を遠望するしかない男は独白する――「誰でもけものを胸の中に飼……【すべて読む】
菊村 到『殺人者は夜霧に棲む』 ミステリー&サスペンス 殺人者は夜霧に棲む 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
元シナリオライターの比留間悟は現在翻訳を生業としている。妻とは別れたが、十七歳になる娘の由利とは月一回会っている。その由利にかつての仕事仲間だった映画監督の岡山から、由利の映画出演を申し込まれたが、娘と相談の上断った。そんなある日、突然由利が失踪する。同じ頃、岡山も音信不通となった。二人の失踪は無関係ではないと思い、捜索を始めた比留間の前……【すべて読む】
菊村 到『残酷な月』 ミステリー&サスペンス 残酷な月 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
金沢に向かう夜行寝台。新聞記者の杉は、女のうなされる声に目を覚まされた。少し抱いてほしいと哀願されて、杉は娘の肩を抱いてやった。だが、早苗というその娘は、朝の金沢駅で何も言わずに消えてしまった。帰郷後、杉は銀座のバーに早苗を訪ねた。そこで、杉は早苗が投身自殺したと知らされた。ところが、出張先の札幌で杉は早苗と会ったのだ――心惹かれる娘との……【すべて読む】
菊村 到『誰かが見つめている』 ミステリー&サスペンス 誰かが見つめている 菊村 到 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
会社の同僚・亮子とのデイトの約束をホゴにされたばかりに江尻芳夫は倒錯の世界に迷い込み、男娼アンナの死体発見者となった。容疑をかけられ、窮地に陥った江尻は謎の男を追うが、行く先々で奇怪な殺人事件が起こった。一方亮子は、江尻の上役との間に不可解な謎を残したまま姿を消した。江尻は事件の鍵を握るアンナの仲間たちに接近すべく夜の酒場を彷徨、そこで3……【すべて読む】
菊村 到『八人目の敵』 ミステリー&サスペンス 八人目の敵 菊村 到 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
新進作家の鯉沼淳は、雪まつりで訪れた十日町の温泉宿で中年男の死体を発見した。翌日、上山田温泉に向う鯉沼は、突然、若い女に同行を求められる。女は中年男の連れだったが、なぜかその翌朝、鯉沼の前から忽然と姿を消してしまったのだ。帰京して女の行方を捜すうち、鯉沼は思いがけない事件に巻き込まれてゆく。彼の前に女が姿をあらわすたびに、彼は窮地に立たさ……【すべて読む】
菊村 到『夜だ花束を捨てろ』 アクション&ハードボイルド 夜だ花束を捨てろ 菊村 到 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
暴力団の罠にはめられて刑事をやめ、以来スナックで奏き語りをしている青桐啓の許へ、この店の常連だった竹末波子の死因が納得できないと、弟から相談が持ち込まれた。確か池井信弘という男が、波子を轢殺したと自ら警察に通報して自殺したことで一件落着していたはずだ。だが、青桐が調査に乗り出してみると、事件の裏にあくどい謀略が見え隠れしはじめて……。どす……【すべて読む】

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