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■著者名でえらぶ: 富島健夫  全26冊 
富島健夫『愛 撫』 官能&バイオレンス 愛 撫 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
妻に逃げられた画家の平一平は流浪の旅に出た。大学時代の友人、立花信一を訪ねようと愛知県の常滑に向う途中、久保めぐみと知り合う。めぐみと旅館に泊まることになった一平は、彼女の指導、協力を得て、初めて女性から賛辞を受ける行為が可能になった。立花を訪ねた一平は、秘書の杉山双葉と妻のひろ子の相手役を押し付けられる。奴隷の如くサービスを要求される一……【すべて読む】
富島健夫『淫女たちの夜』 官能&バイオレンス 淫女たちの夜 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
樋口信一郎は、親友栄二の恋人・里子を口説いていた。戸惑う里子に信一郎は、自分の恋人の千恵が栄二と寝たことを告げる。栄二にその事実を確認した里子は信一郎を部屋に誘い、二人は結ばれる。が、その目の前に栄二が現れ、三人は気まずい雰囲気になった。翌日、信一郎は前日の電話で誘われた栄二の母親・春江と食事の後、ホテルへ向かう……。若き性を鮮やかに描く……【すべて読む】
富島健夫『乙女ごころ』 官能&バイオレンス 乙女ごころ 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
愛撫をはじめてまもなく、妻の寛子が囁いた。「ね、あの子、そろそろ女にしてやってもいいんじゃない?」。利明は指の動きを止めた。利明は三十歳、妻の寛子は四十歳で、再婚した時中学生だった義理の娘洋子は十七歳の高校生で好奇心一杯。三人が愛し合うのが夢の利明に異存はない。「でも強引には、しないでね。微妙な乙女ごころがあるからね」(表題作)。八つの愛……【すべて読む】
富島健夫『可愛い子ちゃん 青い実の章』 官能&バイオレンス 可愛い子ちゃん 青い実の章 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
編集者の佐野明美は出勤途中、路上で一通の茶封筒を受け取った。中には「契約恋人を求む……」という広告が。だが、その広告に興味を示したのは、明美ではなく妹の裕子だった。姉の部屋に来た裕子は、話を聞いて屑籠から広告を拾い、電話をかける。広告主の国松伍堂は裕子を気に入り、契約は成立した。一方、仕事先で明美は一人の青年に見そめられたが、その青年・国……【すべて読む】
富島健夫『可愛い子ちゃん 紅い花の章』 官能&バイオレンス 可愛い子ちゃん 紅い花の章 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
恋人の雄一郎と、一晩を共にした明美。だが、雄一郎は求めてこなかった。明美との約束を守ったのだ。雄一郎の気持ちを嬉しく思いながらも、明美は不安を覚える。一方、妹の裕子は愛人契約を結んだ国松伍堂が、住み込みのお手伝い・良子と関係があるのではと気をもんでいた。自分より良子に伍堂の愛情が注がれているのではないか。奇妙な三角関係を変えようと、裕子は……【すべて読む】
富島健夫『寛容な同棲者』 官能&バイオレンス 寛容な同棲者 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
大学生の和夫は、同棲相手の女子大生・町子に悩まされていた。アルバイトで酒場に勤めている町子は、毎晩酔って帰っては大声でわめき散らすのだ。親から十分な仕送りがあるにもかかわらず、町子が酒場に勤めているのは、いろんな男と遊ぶためだ。今日も彼女は見知らぬ男を部屋へ連れてきた。しかも二人は和夫の目の前で全裸になって性行為を始め……(表題作)。青春……【すべて読む】
富島健夫『三度目の初夜』 官能&バイオレンス 三度目の初夜 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
新妻・英子は夫の松前とともに新婚旅行で九州を訪れている。初夜の期待に胸を躍らせる英子だが、どういう訳か松前は英子を抱こうとしない。一日が過ぎ二日が過ぎる。いらだちの募る英子の前に、突然、半年前までつき合っていた男が現れた。松前が呼んだのだ! 夫の見ている前で男は英子の寝室に入っていく……。表題作「三度目の初夜」ほか、傑作9編を収録。……【すべて読む】
富島健夫『純愛術入門』 官能&バイオレンス 純愛術入門 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
「処女には接触欲はあっても性交欲はないのか」「婚前交渉と男女の交際について」など、巷問いわれている女性の“性”に対するさまざまな幻想と、意外にもそうした幻想にとらわれ続けている女性たち。特に十代の彼女たちの投稿をもとに著者が「性愛」について指南する。「純愛こそがエロチシズム」であり、妖艶さも愛くるしさもすべてはここから出発する、等、六章に……【すべて読む】
富島健夫『城下町の少女』 官能&バイオレンス 城下町の少女 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
日本海に面した城下町に単身赴任した中年サラリーマンの藤井明生は、秋のある日、良江に出会った。黒い瞳に輝くものを秘め、まだ固さを残す少女だった。そして一年、二人は親しく会話を交わす仲になっていた。藤井の帰任の日が迫った頃、良江が訪ねてきた。“処女を奪って欲しい”という……。埋もれゆく愛の炎をみつめる中年男と、女へと変貌する少女の瑞々しい心の……【すべて読む】
富島健夫『情事百景(上)』 官能&バイオレンス 情事百景(上) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
「成人した男が未成熟な少女を欲望の対象とするとき、それは犯罪となり、事件である」――四十五歳の洋画家・町井美道は妻との仲も円満。他の女性ともヨロシク遊んでいる。そんな町井はあるとき、性について新たな好奇心が湧き出てくるのを感じた。「第一章 少女姦」を発端にくりひろげるさまざまな性。妖しいエロティシズムと悦楽の世界を体験者の実例を丹念に取材……【すべて読む】
富島健夫『情事百景(下)』 官能&バイオレンス 情事百景(下) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
「男は恋愛していてもつねに新しい女体を求める」「人妻は浮気相手を選ぶとき、細心の注意を払わなければならない」――女誑しに成長してゆく松川諒一、二十五歳。諒一はパトロン持ちの酒場のママと親密になったうえ、二人のOLをあの手この手で誘惑する。男一人に女三人の異常な性の極限状況がかもし出す妖しい雰囲気と複雑な心理。あくなき秘戯をくりひろげる官能……【すべて読む】
富島健夫『情婦の夜』 官能&バイオレンス 情婦の夜 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
高田と玲子は、お互いを束縛することなく、自由な恋愛を楽しんでいた。高田には妻子があり、玲子もまた一度離婚を経験している。その矢先、玲子に再婚話が持ち込まれた。高田は玲子に見合いを勧め、玲子もその気になった。二人は今まで通り関係を続けることを約束する。だが、玲子の経営する美容院のインターン・明子に「初体験の相手になってほしい」と頼まれた高田……【すべて読む】
富島健夫『初夜の海(上)』 官能&バイオレンス 初夜の海(上) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
富豪の独身主義者・石井諒は長年のセックス・フレンド坂口英子の結婚式に出席、その帰途、同席していた女友達の明子を巧みに誘って陥落させた。嫁ぐ英子の肉体の表裏を知り尽くし、さらに明子の艶姿をむさぼる石井は、これからは夫の目を盗んで密会する英子と三人のプレイを夢見ていた。色事にあくなき情熱を燃やす主人公を通して、女の百態を描く富島健夫の艶麗な男……【すべて読む】
富島健夫『初夜の海(中)』 官能&バイオレンス 初夜の海(中) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
独身主義者で好色家の石井諒は、セックス・フレンド坂口英子の結婚式で同席した名和明子を誘惑、初めは戯れであった交渉も次第に変貌して、いまでは二人は妖しい情痴の世界に耽溺していた。一方、英子との関係は結婚後もつづき、諒、英子、明子の三人の悦楽の世界が繰り広げられていた。そんな最中、諒のあくなき性の探求は、英子の妹、十七歳の高校生純子をも性愛の……【すべて読む】
富島健夫『初夜の海(下)』 官能&バイオレンス 初夜の海(下) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
石井諒の女体への探求は倦むことをしらなかった。人妻となった英子との情事は依然としてつづき、英子の友人・明子をまじえて互いに競い合う妖麗なエロスの海を漂うのであった。その一方、英子の妹・純子をも性愛の世界にひきいれてしまった諒は、純子の友人・久子の処女を奪い背徳の陶酔にひたる。そしてある日、人妻となった同級生に成熟した女をみて、諒はまたして……【すべて読む】
富島健夫『新情事百景(上)』 官能&バイオレンス 新情事百景(上) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
新婚三か月のある夜、高田栄一は妻の昭子の秘部を愛撫しながら、「おれたちも小沢さん夫婦のまねをしてみないか?」とささやいた。高田は二十五歳、サラリーマン。昭子は二十三歳で、結婚の一年前に高田と交わるまで処女であった。小沢は高田の高校の先輩で、彼らの夫婦交換(スワッピング)を楽しんでおり、高田夫婦を仲間に誘っていたのだ。昭子は抵抗をおぼえなが……【すべて読む】
富島健夫『新情事百景(下)』 官能&バイオレンス 新情事百景(下) 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
京都在住の岩間しのぶは、やはり高校教師である夫と結婚するまで多彩なセックスを楽しんでいた。そのため夫から夫婦交換(スワッピング)を提案された時も、すぐ承知した。結婚十年目で、そろそろ別の男と楽しみたかったからだ。最初に選んだ相手は四十歳の医師、吉沢夫婦であった。しのぶは中年男のテクニックを味わいたかったのだ――。綿密な取材と見聞をもとに描……【すべて読む】
富島健夫『同級生』 官能&バイオレンス 同級生 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
片田舎の高校三年生・壮平は闘鶏の卵三箇と引き換えに、親友の丸田から情報を得た。憧れの三枝子先生の宿直日が分ったというのだ。どうせ一人で押しかける勇気がないものだから、ライバルに情報を流して誘いをかけたのに決っている。よし、出し抜いてモノにしてみせる、と決意した壮平だったが、東京へ転校した同級生の知子が戻ってくることになって……。「交差点」……【すべて読む】
富島健夫『にんげん牧場 《合本》』 官能&バイオレンス にんげん牧場 《合本》 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
花丸同平は東京の真ん中にある小さな牧場で現実ばなれした生活を送っていた。しかしおそろしく早熟な家出少年の吉野道彦、道彦の異母姉で昼はまじめ一筋の薬剤師の顔を持ちながら夜は妖しく変貌する佐千子、それに代議士の裏のブレーンとして自他ともに悪党を任じている北上一郎が、牧場へやってくるに及んで、同平も知らず知らずのうちに、色と欲の人間ドラマに翻弄……【すべて読む】
富島健夫『ひめごころ』 官能&バイオレンス ひめごころ 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
高校生の千重は、ためらっていた。クラスメートの何人もが男性との体験を持ち、洋子などは複数の男友達と逢瀬を重ねているのだ。だが愛のない行為はいやだと思う。自室の鍵をかけ、服を脱ぎ、姿見の前に立つ。ひとしきり自身の裸体に見入り、やがて蒲団の中で始まる秘めやかな愛撫の儀式……。いまだ混沌の霧に閉じこめられた青い肉体に射し初める性への目覚めを、新……【すべて読む】
富島健夫『二人が消えた夜』 官能&バイオレンス 二人が消えた夜 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
自殺した水野は、火傷痕の残るその醜怪な容貌のせいか、人嫌いで奇矯な言動の多い男だった。自殺の報せを聞いて急いで帰郷した友人の間垣は、温泉宿の水野家に泊った夜、廊下ですれ違った和服の美女を見て妖しい驚愕を覚えた。女は水野の自殺前夜にも泊っていたという。女の素性と友人の死の秘密を調べてゆくと事態は意外な展開をしはじめた! 現代風俗を描いて定評……【すべて読む】
富島健夫『雅子の見聞記』 官能&バイオレンス 雅子の見聞記 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
雅子は高校一年生。ある日、浪人中の兄に襲われそうになったところを叔父に救われた雅子は、若い男が突発的な行動に出ることがあるということを教えられる。男性との交際におくてな雅子だったが、以来、性について関心を深めていく。“お姉さん”から男女の仲について諭され、クラスメートからは初体験の話を打ち明けられる。やがて雅子も男女の関係に巻き込まれ…………【すべて読む】
富島健夫『やんちゃな天使』 官能&バイオレンス やんちゃな天使 富島健夫 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
雲湧きて天にそびえし夏の日の君が約束幻ならず――野口葉子が学校新聞に発表した短歌は、校内に様々な反響を呼んだ。歌の中の「君」と目される杉本信行、幼馴染みの松尾誠など高校最後の二学期を迎える彼らは、恐れと好奇心に足をとられつつも“未体験の世界”へ入って行く。聡明で好奇心旺盛な葉子の内にも、アバンチュールを求める“やんちゃな天使”はいるのだ。……【すべて読む】
富島健夫『歪められた初夜』 官能&バイオレンス 歪められた初夜 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
会社からの帰り、ふと足を向けた新宿の酒場で、大友五郎は許婚者の佳子が、友人の高木と一緒のところを目撃し、そして二人はタクシーで闇に消えた。翌日、高木に凌辱された告白して佳子は去った。酒場のママ文子、高木の恋人晴美、佳子の親友の紀子と、次々に肉体関係を結ぶ五郎は、何故か高木とは以前にも増して親密になっていった……。憎しみの炎を燃やす男が見た……【すべて読む】
富島健夫『恋慕の海(上)』 官能&バイオレンス 恋慕の海(上) 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
高校の同窓会で、玉井一郎はむかしの恋人・相庭雪江や、友人の石井諒のかつての恋人・竹下美保と再会、成熟した彼女たちに欲望をそそられた。その夜、美保と結ばれた一郎は、一週間の同棲生活を美保に依頼される。美保が呼びよせた雪江との間にもむかしの関係が復活。やがて三人の濃艶な愛の生活がくりひろげられる。過去の女と新しい女――深い悦楽と激しい嫉妬の渦……【すべて読む】
富島健夫『恋慕の海(下)』 官能&バイオレンス 恋慕の海(下) 富島健夫 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
玉井一郎と竹下美保、相庭雪江の三人の妖艶な愛の交歓生活はつづいた。独身主義を標榜する玉井の友人・石井諒は、現在の恋人・名和明子を玉井に提供する代りに、むかしの恋人の竹下美保を抱きたいと申込んできた。それは明子のひそかな希望でもあるという。石井の異常な欲求、そして明子との陶酔のひととき。背徳の意識が刺激となって、深い情痴の世界に溺れていく男……【すべて読む】

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