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■著者名でえらぶ: 辻 真先  全14冊 
辻 真先『2005/03/10』 ミステリー&サスペンス 2005/03/10 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
児童書の編集者・綿畑克二は、童話の『不思議の国のアリス』の世界をこよなく愛する青年だった。ある日、スナック「蟻巣」で眠ってしまった綿畑は、夢の中で美少女アリスと出会った。しかも彼はアリスの婚約者であり、殺猫犯人の容疑者として追われていた。やがて目が醒めた彼は編集長・明野重治郎が殺害されたと知らされるが、再び睡魔に襲われ、アリスの待つワンダ……【すべて読む】
辻 真先『味子さん、殺人です』 ミステリー&サスペンス 味子さん、殺人です 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
神保亜子こと、通称味子。アジの干物が好物でついた仇名だが、所属プロ社長の勘違いから、なんとグルメ番組のレポーターに起用。一歳下のカメラマン空閑(くが)三九郎とホテルのバイキング取材の帰り、交通事故を目撃した。被害者は翌日訪問予定の長崎県、平戸の銘菓〈歌留羅(かるら)〉の主人、潮見長次郎だった。平戸へと向かう味子達は、新幹線で長次郎の甥庄太……【すべて読む】
辻 真先『殺人者が日本海を行く』 ミステリー&サスペンス 殺人者が日本海を行く 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラベル・ライター瓜生慎と真由子は珍妙な新婚旅行を終えて、旅行誌「鉄路」の取材で奥黒部峡谷に向った。加悦鉄道に寄り道したあと、小浜線、北陸本線と乗り継いだ二人は、終点の富山駅でいわくありげな若いカップルが置き忘れていったポシェットを拾ったことから連続殺人事件にまき込まれる。慎と真由子が奥黒部の秘境でみせるメイ探偵ぶりやいかに?ミニ鉄道を乗……【すべて読む】
辻 真先『山陰ドン行に死す』 ミステリー&サスペンス 山陰ドン行に死す 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
美しい風紋を描く鳥取の砂丘で少女の死体が発見された。旅行誌「鉄路」の取材で山陰本線のドン行「山陰」に乗ることになっていたトラベル・ライターの瓜生慎は、新妻真由子からの連絡で、その少女はひょっとして自分の妹かもしれないと知らされる。仰天した慎は、早速「山陰」に乗り込み、鳥取に向かったが豪雪のため倉吉でストップ。駅頭に停む慎の前に、色気たっぷ……【すべて読む】
辻 真先『三陸鉄道 死神が宿る』 ミステリー&サスペンス 三陸鉄道 死神が宿る 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラベル・ライター瓜生慎と愛妻・真由子のおしどり探偵コンビが、またまた厄介な事件に巻きこまれた。原稿の締切が延びたのをいいことに、ふたりは廃止になったばかりの日中線を見に出かけたのだが、終着熱塩駅のがらんとした駅舎で背広姿の男の死体を発見してしまったのだ。ところが、現場検証に立ちあうと、死体は女性にすり替っているではないか。頭を悩ませる名……【すべて読む】
辻 真先『死体が私を追いかける』 ミステリー&サスペンス 死体が私を追いかける 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
ある財閥の一人娘で女子大生の真由子は、父の重要書類を持ち出して家出、ひょんなことからトラベル・ライターの卵・瓜生慎、元税務署員の日下部老人と道連れになった。大噴火の阿蘇から北海道の温泉地にむけて3人の旅が続くが、なぜか行く先々で正体不明の死体が続々と現われるのだ。死体の製造者に疑われた真由子は絶体絶命のピンチに追い込まれてしまったが……。……【すべて読む】
辻 真先『旅は道づれ湯はなさけ』 実録&ノンフィクション 旅は道づれ湯はなさけ 辻 真先 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
旅の極意は出発から帰ってくるまで、全工程をまるごと楽しんでしまうこと。早く目的地に着いて大騒ぎするのも結構だが、乗物を楽しみ、自然を愛で、土地の人情と味に触れる……この旺盛な探究心が旅の楽しさを二倍にも三倍にもふくらますノウハウなのだ。日本全国から台湾まで、秘湯・名湯・大露天風呂を訪ね、名旅館・ひなの宿と味をサービスを吟味する、温泉と乗物……【すべて読む】
辻 真先『探偵さん、迷宮です!』 ミステリー&サスペンス 探偵さん、迷宮です! 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
女子大生の味子こと神保亜子はグルメレポーター。かつて取材先で殺人事件を解決したにわか名探偵。もと同級生の旅館の女将・柳原舞の誘いで、今回の取材は能登へ。ところがカメラマンの空閑(くが)三九郎と、行きの列車で死体発見。とりあえずは病死と思われたものの、目的地・地蔵温泉に向かうにつれ、事件は血腥い様相を帯びて……。恋人進吾も手伝って、またもや……【すべて読む】
辻 真先『鳴門に血渦巻く』 ミステリー&サスペンス 鳴門に血渦巻く 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラベルライター瓜生慎と妻の真由子は開通した大鳴門橋の取材中、自殺志願の少女雛子に出くわした。雛子は淡路に代々伝わる人形遣いの名門道明寺家の娘で、人形に犯され妊娠したと言いはる。雛子の祖父杢平、父治平はともに謎の死を遂げていた。人形にまつわる怪談話や土地の利権にからむ騒ぎに巻きこまれた慎と真由子の許に今度は医師の堀留が人形に殺されたとの知……【すべて読む】
辻 真先『犯人さん、復讐です!』 ミステリー&サスペンス 犯人さん、復讐です! 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
女子大生グルメ・レポーターの味子、味音痴ながら推理は冴える。相棒のカメラマン空閑(くが)三九郎と共に、素朴な味を訪ねる今回の取材は福島県の山中、奥羽本線のスイッチバックの無人駅・峠駅名物力餅がお目当て。旅の途中で知り合った浜中理沙の働く一軒宿・乙女沢温泉に投宿するが、その晩露天風呂で男の死体を発見した! みちのくの味と事件を追って二人は秋……【すべて読む】
辻 真先『火の国死の国殺しを歌う』 ミステリー&サスペンス 火の国死の国殺しを歌う 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
ご存じ、珍にして迷なるコンビの大活躍。トラベルライターの瓜生慎と財閥の令嬢・真由子が、またしても奇怪なる事件に巻き込まれた。今回は、慎が熊本にある謎の古代遺跡“トンカラリン”を取材中、案内役の老人が行き止まりの地隙に入ったまま消え、遥か離れた阿蘇の湯の谷の地獄で焼け爛れた死体となって発見されたのだ。しかもその老人は真由子の知り合いでもあっ……【すべて読む】
辻 真先『ブルートレイン北へ還る』 ミステリー&サスペンス ブルートレイン北へ還る 辻 真先 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
家出常習の少年鉄道マニア。失業して郷里に帰るダイナマイトを抱いた青年。老大学講師夫婦。正体不明の大金持ち。詩人とその妻そして何故か警部。ブルートレインはさまざまな人々を乗せて走る。ご存知新進旅行作家・瓜生慎は雑誌社の依頼で日本最東端駅・東根室に出かける。今回はブルートレインだ。だが、慎を追う恋人真由子の二人が出合うのはまたしても死体。好評……【すべて読む】
辻 真先『北海で殺そう』 ミステリー&サスペンス 北海で殺そう 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラベルライターの瓜生慎は身重の妻真由子と取材中、文英社編集局長の堂本に呼び戻された。堂本の娘百合が友達の天城香と家出したというのだ。BFとの交際に反対された香に同情しての家出だが、書置きで心中をほのめかしていた。『あおば』で上野を発った慎は、二人を追って青森から北海道へ渡り、道内各地を駆け巡る。やがて慎は二人の少女の家出に絡む連続殺人事……【すべて読む】
辻 真先『ローカル線に紅い血が散る』 ミステリー&サスペンス ローカル線に紅い血が散る 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラベル・ライター瓜生慎と恋人の大学生三ツ江真由子は、絶妙なコンビで迷探偵ぶりを発揮、数々の難事件を解決してきた。真由子はクラスメートの祖父江毬子から恋の助っ人を頼まれた。相手は高校の担任の先生。父親に反対され土地の有力議員の甥を押しつけられているのだ。真由子は毬子の故郷の北陸へ同行するが、そこでローカル線廃止騒動に巻き込まれてしまった。……【すべて読む】

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