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| 新剣豪伝 | 中山義秀 | 500円(税込525円) |
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| 戦国末期、常陸国江戸崎の郷士・諸岡一羽は、天真正伝の流儀を伝える名人と謳われていた。が、不運にも病に冒され門弟は四散。印可を授けた秘蔵の弟子根岸菟角、岩間小熊、土子泥之助の三人を残すのみとなった。三人のうち一身の出世のみを計る菟角は師を捨て逐電。恩師の流儀名を微塵流と変え隆盛を極めた。師没し、忘恩の徒菟角に天誅を加えるべく岩間小熊は江戸へ……【すべて読む】 | ||||||||||
| 戦国無双剣(上) | 中山義秀 | 550円(税込578円) |
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| 時は天正。欧州上の山、月岡城主右馬頭満兼殺しの濡れ衣を着せられた芥味弥一郎は故郷を出奔。廻国修行の旅の途中、会津で歩を止めた弥一郎は、実相寺住職残夢和尚を通じて無々道人から吹毛剣を伝授される。一方、父満兼暗殺の主謀者里美越前へ復讐を誓う百代姫は、仇との偽装結婚を謀り越前の命を狙うが果せず、思いを寄せる弥一郎を尋ねて西国へ。戦国の世を舞台に……【すべて読む】 | ||||||||||
| 戦国無双剣(下) | 中山義秀 | 550円(税込578円) |
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| 北畠国司家再興の闘いに破れた芥味弥一郎が百代姫に邂逅したのは、信長治下の和泉・吉野村だった。姫から仇討を懇請されつつ、野州で別れたお初を思い心迷う弥一郎。そのお初は無々道人と安土へ向かっていた。信長に奉公すれば、弥一郎の行方も知れるという道人の言葉に一縷の望みを賭けたのだ。織田・上杉二大勢力の争覇と戦国諸将の野望を背景に、若き剣士の活躍を……【すべて読む】 | ||||||||||
| 塚原卜伝 | 中山義秀 | 550円(税込578円) |
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| 足利政権の末期、京に一人の若者が現われた。若者の名は、塚原新右衛門高幹(たかもと)。常陸の国鹿島に伝わる剣技をたずさえて、兵法修行の旅に出た、後の剣聖・塚原卜伝の若き日の姿であった。十有余年後、鹿島に戻った新右衛門は、一朝、鹿島神宮の神木の前で、ついに秘伝“一の太刀”を完成する。新当流の一流をたてた彼は、やがて新たな修行の旅へ出た。剣に命……【すべて読む】 | ||||||||||
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