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| 指宿・桜島殺人ライン | 深谷忠記 | 550円(税込578円) |
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| 編集者の笹谷美緒は、幼馴染の堀美由樹から叔母の河合悦子が何かに怯えていると相談をうけた。恋人の黒江壮と共にマンションを訪ねた美緒たちは、悦子が何者かに襲われているのを目撃するが、彼女は否定する。同日、奥多摩で死体が発見。被害者は悦子の夫が副支配人をしている鹿児島西京ホテルの元社員。七年前、悦子が愛していた上司殺害の容疑をうけた者だった。二……【すべて読む】 | ||||||||||
| 五十年目の序章 | 深谷忠記 | 550円(税込578円) |
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| 隅田川で男の死体が発見された。被害者は、捜査に当った警視庁捜査一課・堀警部補の友人・高木秀樹の父親の正之と判明。孤独な毎日を送っていた正之がなぜ殺されたのか? やがて一人の男が容疑者として浮かぶが、その男は事件の前年、佐賀で殺害されていたのだ!? 50年後に事件は起った。空前絶後の大ドンデン返し。本格推理の一大傑作。(十五年目の序章を改題……【すべて読む】 | ||||||||||
| ゼロの誘拐 | 深谷忠記 | 550円(税込578円) |
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| 教育ブームにのって急成長した進学塾の女子生徒が帰宅途中に惨殺された。その直後、塾経営者・木暮彰の自宅にはそのあくどい経営と管理体制を難詰する電話がかかった。数日後、木暮の娘・由香が誘拐され犯人は身代金三千万円を要求してきた。万全な警備態勢の中、身代金受け渡しに臨む警察。一方、身代金の他にもう一つの要求をつきつけられた木暮は、独自に犯人を追……【すべて読む】 | ||||||||||
| 法隆寺の謎殺人事件 | 深谷忠記 | 550円(税込578円) |
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| 慶明大学考古学研究室から、法隆寺で発見された貴重な史料が盗まれ、研究室に出入りする大学院生・手塚桐郎が殺された。その前日、笹谷美緒は手塚から「法隆寺の真実とともに死すべきか」という奇妙な手紙を受けとっていたのだ。二ヵ月後、東京駅に着いた寝台特急「はやぶさ」の個室から、考古学研究室助手・山之辺恒の首と手足を切断された死体が見つかった!壮大な……【すべて読む】 | ||||||||||
| 弥彦・出雲崎殺人ライン | 深谷忠記 | 500円(税込525円) |
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| 新潟県・出雲崎で「ヤヒコニ イッテ ウラ」という言葉を遺し、一人の女が殺された。取材旅行で現地を訪れていた編集者の笹谷美緒と堅物の恋人黒江壮は、その女を三度目撃していた。捜査本部の調べで、被害者の銀行員水原千秋は横領の疑いがあり失踪中だったことが判る。更に事件の数日後、弥彦神社裏の杉林から被害者のイニシャル入りの指輪が発見された。美緒と壮……【すべて読む】 | ||||||||||
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