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■著者名でえらぶ: 結城昌治  全3冊 
結城昌治『始末屋卯三郎暗闇草紙』 時代小説 始末屋卯三郎暗闇草紙 結城昌治 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
闇から闇へともめ事を始末する、幕府御家人・筧卯三郎――関口無心流柔術の達人で、人呼んで始末屋という。武士は権力に奢り、商人は金儲けにうつつを抜かす時世に厭気がさしながら、さりとて職人の真似事をするわけにもいかず、人間関係のごたごたに首を突っ込んでは収入を得る始末屋稼業、唐棧の着流しに一本差し、今日も江戸の町を行く……。人情の機微を鮮やかに……【すべて読む】
結城昌治『ひげのある男たち』 アクション&ハードボイルド ひげのある男たち 結城昌治 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
若い美しい女性の不可解な死に端を発した事件は、1人の〃ひげのある男〃によって結末を告げる――名手・結城昌治の初期の代表作の一つである。次々と走査線上にあらわれるひげのある男たち、一方自殺に仕組まれた事件を追うのも「ひげさん」こと四谷署の名物男郷原部長刑事。軽妙達意の筆に乗せて描く部長刑事と私立探偵の謎解きゲーム、興味津々!……【すべて読む】
結城昌治『森の石松が殺された夜』 時代小説 森の石松が殺された夜 結城昌治 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
森の石松は親分・清水の次郎長の代参で金比羅参りを無事済ませた帰途、江州の貸元・御幸山鎌太郎から預った大金を懐に、兄弟分の小松村七五郎を訪ねた。だが、石松はなぜか清水へ帰ろうとしない。そして、ある日、石松の無惨な死体が……。土地の貸元のしわざとの噂が流れるが。次郎長はなぜ数ある子分の中から、問題児石松を代参に選んだのか!? 従来の通説をくつ……【すべて読む】

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