あなたの購入履歴 レジに行く
バスケットを見る
 本を探す 詳細検索
■ジャンルでえらぶ: 官能&バイオレンス 全223冊 
[01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08] [09] [10] [11] [12] [13] [14]
勝目 梓『午後の幻聴』 官能&バイオレンス 午後の幻聴 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
光陽銀行函館支店長の赤沢敏彦は三カ月前、東京の目黒支店から転勤してきた。赤沢は営業成績をあげるため仕事に没頭した。妻の幸子は友達もなく、ひとり無聊をかこっていた。ある日、気晴しのためショッピングに出かけた幸子は、奇妙な魅力をたたえた一人の少年に出会い、ラブホテルに誘った。その日から赤沢夫婦にさまざまな脅迫の魔手が伸びる。北海道・函館を舞台……【すべて読む】
勝目 梓『地獄坂の闇を撃て』 官能&バイオレンス 地獄坂の闇を撃て 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
東京で会社を倒産させた沖田隆明は、落魄の身で故郷の炭坑町を訪れた。二十二年前、坑内で事故死した父と共にここで働いていたのだ。その町で偶然出会った女が末原和枝だった。和枝は驚くべき事実を語った。沖田の父の死は仕組まれたもので、手を下したのは和枝の父・弘吉。労組リーダーだった沖田の父は、当時の労務課長らにはめられたのだ、と。凄惨な復讐劇の始ま……【すべて読む】
勝目 梓『地獄の十点鐘』 官能&バイオレンス 地獄の十点鐘 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
博奕の借金返済のための銀行強盗で5年の刑期を終えた元ボクサー柚木俊哉は、復讐に燃えて出所した。銀行襲撃には成功したが、何者かに金を奪われ、仲間が殺された。しかも奪った金と発表された被害額が大きくくい違っているではないか……。ある夜、柚木は一群の男たちに襲われた。妹文子の制止も聞かず、柚木は5年前の事件の真相を求め、都会の暗黒に潜入する。一……【すべて読む】
勝目  梓『薔薇の葬列』 官能&バイオレンス 薔薇の葬列 勝目 梓 750円(税込788円) この本の詳しい情報を表示する
ルポライターの滝野恭平は、ある日、マンションから男が墜落するのを目撃した。その数日後、妻の令子が出産したが、赤ん坊は黒い肌をしていた! そして、妻と子は何者かに拉致されてしまったのだ。傷心の日をすごす滝野に、やがて得体の知れぬメッセージが送られてきた。一体、これらの不条理な事件は何を意味するのだ? 俺が何をしたというのだ?現代の戦慄を描き……【すべて読む】
勝目 梓『緋の光彩』 官能&バイオレンス 緋の光彩 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
ジャズのライブハウスで男と知り合った佐伯昌子は、その晩、素性をあかすことなく男女の関係になった。昌子は建築家の夫と結婚して六年になるが、イブニング東京の記者として仕事に燃え、すれ違いの毎日だった。赤坂のホテルでハリウッド女優を取材した後、ロビーでその男を見かけた。男は民自党の大物代議士、薄田宏作の事務所にいることが分かる。薄田の総裁選を巡……【すべて読む】
勝目 梓『昼下がりの誘惑』 官能&バイオレンス 昼下がりの誘惑 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
風来坊の友人・磯部が洋三の家へ転がり込み、今では妻を「奥さん」から「加代さん」と呼ぶまでになった。しかも、そんな馴れ馴れしさを、妻は同居人なんて立場に拘らず優しくし合うのがナウイのよ、と一向に気にする様子がない。ついに洋三も猜疑心が昂じて、風呂の煙突に雀が巣を作ったために入浴中の老婆が死亡したという記事に、ある閃きを覚えるのだった。男女の……【すべて読む】
勝目  梓『炎の残像』 官能&バイオレンス 炎の残像 勝目 梓 650円(税込683円) この本の詳しい情報を表示する
石沢紀子が焼身自殺をした。理由は明白だった。夫となるべき小津健吾の眼前で輪姦されたからだ。葬儀の夜、健吾は大型ダンプに命を狙われたが、ダンプの男の手に見憶えがあった。紀子を襲った手! アパートにもどった健吾に、弟の死の報せがとどいていた。一体、これから何が起ころうとしているのか? 健吾の周囲には、あさらに凶悪な渦が逆巻いて……。アクション……【すべて読む】
勝目 梓『墓碑銘は炎で刻め』 官能&バイオレンス 墓碑銘は炎で刻め 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
ショットガンをたずさえて社長室に乗り込み、人質10人を全裸にして屈辱的な行為を強要する戸室。誘拐した女をペットのように飼育し、卑猥なポーズをカメラに収める柴崎。強姦されかかった女を救い、彼女を相棒に荒っぽい復讐計画を練る岡田。見るからに疲れた中年男だが、報復のためには大胆かつ巧妙な久保寺。……邪悪な情念を描き、人間の魔性を見事に抉り出した……【すべて読む】
勝目 梓『女神たちの森』 官能&バイオレンス 女神たちの森 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
社内報を担当する戸田昌平は、会社陸上部のハイジャンプ女子選手・白坂ひろ子の密着取材を命じられる。この〈わが社のホープ〉は不器量で、色気にとぼしく、おまけに九州弁丸出しだったが、その躍動的な肉体美は昌平の心を強く捉えた。各種スポーツ分野に活躍する、健康美あふれるスポーツ・ウーマンをヒロインに、みずみずしい現代の若者群像を描いた異色連作集!……【すべて読む】
勝目 梓『もう朝は訪れない』 官能&バイオレンス もう朝は訪れない 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
トラック運転手・平井は、妻の春子がつくったサラ金の借金のため、取立屋・多田に覚醒剤の強奪をすすめられた。平井は多田の仲介した浅野と、「倉庫」を襲い、まんまと覚醒剤をせしめたが、多田には覚醒剤を渡さず、借金の棒引きを計る。逆上した多田は、浅野を殺害し、中卸業者「フジモト」の手の者を差し向ける。重傷を負い、覚醒剤も奪われた平井は、さらに春子の……【すべて読む】
勝目 梓『闇に光る肌』 官能&バイオレンス 闇に光る肌 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
八木秀一の車が、銀座で森沢洋子のアルファロメオに追突した。森沢洋子は事故の被害をベッドでの奉仕で支払えと要求した。八木は洋子の指令で女優のタマゴを相手にすることになった。が、マンションに出向いた八木を待っていたのは、中年男の死体だった。殺人容疑を受けた八木はきわどくアリバイが証明され釈放された。洋子の仕掛けた罠に落ちたのだ。洋子とは何者な……【すべて読む】
勝目 梓『夢追い肌』 官能&バイオレンス 夢追い肌 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
――浦は学生時代過した長崎の町を訪れ、ぶらりとはいった酒場で初恋の女三根子と出会った。20年ぶりの奇遇だった。が、歳月はそれぞれの人生をそれぞれに彩っていた。20年前の、夢を追うような甘ずっぱさはすでに遠いものとなり、中年の露わな欲望だけがあった。――時の流れが男と女の上にいかなる業を積みかさねるか、現代小説の旗手が永遠のテーマに挑む渇愛……【すべて読む】
勝目 梓『夢地獄』 官能&バイオレンス 夢地獄 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
不思議ですね。男と女って奴は。何がきっかけで始まるか、見当がつきません。あたしと昭子なんか通夜の晩にできちゃった。それも、死んだのは昭子の亭主ときているから、これはえらいことです。ところがある日、ラジオの身上相談でわが女房の声を聞いてびっくり仰天。なんと、夫以外の男との肉体関係で悩んでいる、と切々と訴えているではありませんか。男と女の哀し……【すべて読む】
勝目 梓『赦されざる者の挽歌』 官能&バイオレンス 赦されざる者の挽歌 勝目 梓 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
黒瀬が伊奈と知り合ったのは、あるパチンコ屋でのことだった。黒瀬が暴力団員と知っても、伊奈の紳士的な態度は不変だった。その伊奈に、黒瀬はある犯罪計画をもちかけられ、結局計画にのったが、その犯罪現場での伊奈の阿修羅ぶりに黒瀬は驚倒した。――平穏な日常の中に抱きつづけてきた怨念を、ある日、大爆発させる男たちの群像! 「火の花壇」「沸点」「血の闇……【すべて読む】
勝目 梓『妖精狩り』 官能&バイオレンス 妖精狩り 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
愛車〈マン・フラワー号〉――マイクロバスを2年がかりで改造した特別製である。冷暖房、シャワーはもちろん、録画・再生のできるビデオ・テレビから、妖しげなベッドまである。タマシローとケンスケはそれに乗って全国縦断ハント旅行に出発した。長崎から北海道知床まで、若者の夢を乗せて〈マン・フラワー号〉は疾駆する。貴嬢のところへ訪れても邪慳にすることは……【すべて読む】
勝目 梓『夜のアラベスク』 官能&バイオレンス 夜のアラベスク 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
柿沢伸也は妻奈緒子の浮気相手が隣家の三宅洋二と知り、三宅の妻明代を誘惑する。明代もかねて夫に疑いを抱いており、二人は報復手段を練り始めるのだった。三宅と奈緒子ははつて同じ職場で上司と部下以上の仲であったが、奈緒子が結婚で退職して以来八年、今また偶然に二人の仲は再燃していたのだ。ある日、二組の夫婦は偶然ホテルで顔を合わせた。そして……。著者……【すべて読む】
[01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08] [09] [10] [11] [12] [13] [14]

【ページの先頭へ】

©2005.TOKUMA SHOTEN Co.,Ltd