あなたの購入履歴 レジに行く
バスケットを見る
 本を探す 詳細検索
■書名でえらぶ: あ−お 全125冊 
[01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08]
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 五芒星桔梗の寺殺人事件』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 五芒星桔梗の寺殺人事件 和久峻三 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
老舗「櫟本呉服店」の御曹司・櫟本宗太郎の変死体が一条戻橋で発見された。右手には一輪の桔梗の花がしっかりと握られ、内ポケットには「晴明桔梗」の紋をあしらった護符が入っていた。しかし、宗太郎の葬儀のわずか二時間後、カメラマンの藤木泰子が、天得院で宗太郎を見かけたという。赤かぶ検事は泰子に接触をはかるがその矢先、やはり一輪の桔梗を握りしめた泰子……【すべて読む】
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 琵琶湖慕情殺しの旅路』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 琵琶湖慕情殺しの旅路 和久峻三 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
滋賀県警の行天珍男子巡査部長から、“赤かぶ検事”柊茂検事のもとへ相談が持ち込まれた。琵琶湖の北、余呉湖畔にある玉林寺の住職が脅された。所蔵する国宝級の十一面観音を売らねば災難が降りかかるというのだ。石堂信成住職が、脅迫者の呼び出しに応じて出向いた遊園地で、第一の殺人事件は起こった! 住職の姪が毒矢で殺害されたのだ。ついで檀家総代で観音像の……【すべて読む】
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 古井戸の死神』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 古井戸の死神 和久峻三 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
その屋敷には古井戸があった。江戸時代から何人もの血を吸ったという呪われた井戸から、当主・吉沢の射殺体が発見された。芸者上がりの美人妻も行方不明になっており、逸る警察は当主の妹二人を逮捕。しかし、法廷で辣腕弁護士に次々と捜査ミスを衝かれ、赤かぶ検事は立ち往生する。行天燎子警部補、痛恨の誤認逮捕なのか、それとも? やがて、古井戸の意外な秘密が……【すべて読む】
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 牡丹屋敷の殺人』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 牡丹屋敷の殺人 和久峻三 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
京都上賀茂に通称”牡丹屋敷”と呼ばれる大邸宅がある。約八十種、三千株の牡丹がいたるところに植えられ、清冽にして気品のある色とりどりの花を咲かせる。所有者は韮崎宗太郎、大阪の町工場から身を起こし、今では東京、大阪の証券取引所で第一部に株式を上場する立志伝中の人物である。その屋敷で催される鑑賞会で殺人事件が起こったのだ。殺害されたのは、宗太郎……【すべて読む】
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 密室の毒薬』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 密室の毒薬 和久峻三 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
ローン殺人事件の証拠整理を手伝ってもらっていた赤かぶ検事は、行天警部補からパーティーの誘いを受ける。青山でブティックを開いている警部補の姉のお得意さんの招待だった。主催者は藤沢冴子という資産家である。信州の別荘『鷹の巣荘』というヨーロッパの修道院のようなクラシックな洋館が会場らしい。なにやら、パーティーの参加者たちの複雑な人間関係もみえか……【すべて読む】
和久峻三『赤かぶ検事奮戦記 蝋人形館の殺人』 ミステリー&サスペンス 赤かぶ検事奮戦記 蝋人形館の殺人 和久峻三 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
「この人、痴漢です!」車内の携帯電話を注意された腹いせに訴えた夕季子の、それが死への第一歩だった。勾留に耐え容疑を晴らした男は、名前さえ明かさずに去っていった。夕季子の血まみれの生首が発見されたのは、それから間もなくである。殺害現場の近くには男の館があり、屋根裏部屋には美貌の蝋人形たちが……。赤かぶ検事に閃いた身の毛もよだつ想像とは!?……【すべて読む】
広山義慶『悪色狩り』 官能&バイオレンス 悪色狩り 広山義慶 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
倉田春夫、三十ウン歳、公務員。九時出勤、五時退庁の判で押したような毎日を繰り返していた。そんな彼の生活に変化が起きたのは、故郷の両親が見つけてくれた加津子と結婚してからだ。いつのころからかセックスは至上の悦びといった観念が脳裏に染みつき、ソープでは経験できない幻影を追い求めていた。たしかに、加津子とのセックスは素晴らしかった。が、それも時……【すべて読む】
勝目 梓『悪女が目を覚ました』 官能&バイオレンス 悪女が目を覚ました 勝目 梓 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
富坂恵は平井哲三とホテルで過ごした。恵は看護婦、平井は医師で妻帯者。よくあるパターンだが、案の定平井は結婚にうんとはいわない。離婚の費用がかかるというが、それだけではない。ホテルからの帰宅途上、恵は交通事故を目撃し、一億一千二百万円を手にした。平井に話すと、今までの紳士から豹変し、恵をセックスのおもちゃのように扱い始めた。恵は反発し重大な……【すべて読む】
大下英治『悪徳株式会社』 官能&バイオレンス 悪徳株式会社 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
いったいバブルはいつから始まったのか?「列島改造論」に沸いた不動産ブームから金地金ブームと、濡れ手で粟の儲け話で、庶民を釣り上げた男。豊光商事の会長・影谷俊一は、小口の金取引で集金をし、実際には金を買わずに、不動産投資や商品相場に利用した。しかも、金地金が商品取引法の規制を受けるようになると、新たなるペーパー商法に切りかえる。法網をくぐり……【すべて読む】
多岐川 恭『悪の絵草紙』 時代小説 悪の絵草紙 多岐川 恭 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
老旗本の囲われ者であだっぽい年増のお町、旗本の小姓で稚児上りの桃之助、浪人出身のならず者の甲吉、袋物を商う老舗の当主・鳴海屋市兵衛。こんな面々が夜毎、江戸の巷を徘徊し、奸計と色仕掛けで悪徳商人の富を奪ってゆく。手始めは日本橋の呉服屋・米沢屋だ。桃之助が旗本の長男、お町が御殿女中という趣向で乗込んだ一行を、上客と見て丁重にもてなす米沢屋へ白……【すべて読む】
笹沢左保『悪魔たちの誘拐』 ミステリー&サスペンス 悪魔たちの誘拐 笹沢左保 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
警視庁を依願退職した早乙女正義に持ち込まれたのは、銀行頭取の令嬢亜矢子のガードという仕事だった。亜矢子が誘拐されるという密告があったからだ。だが、早乙女の一瞬の隙をついて、亜矢子は近所に住む女子中学生と一緒に誘拐されてしまう。その直後「悪魔たち」と名乗る犯人グループが巨額の身代金を要求してきた。二人に接点はない。この二重誘拐は何を意味する……【すべて読む】
斎藤 栄『悪魔を見た家族』 ミステリー&サスペンス 悪魔を見た家族 斎藤 栄 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
三重県にある香落溪温泉で販売された羊羹がコレラ菌に汚染されていると発表された。東海林光三が、そのニュースを知ったのは、汚染された羊羹を口にした後だった。名前、身分を偽って愛人と浮気旅行中であった光三は、浮気の発覚を恐れて旅館から逃走してしまった。ひそかに帰宅した彼を待っていたのは、南軽井沢のペンションで姪が殺されたという報せだった。そして……【すべて読む】
田中光二『悪霊の街』 SF&伝奇 悪霊の街 田中光二 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
あたしは千夏響、自分でいうのも何だが、ピュリツァー賞でも狙おうかという、新進気鋭のカメラマンだ。ある日、東洋TVがハイチから招いた魔教ブーズー教の女司祭の記者会見場で、竜造寺悟と名乗る黒衣の男から声をかけられた。数日後、竜造寺に指定された場所へ出かけると、何と蹌踉と現われたのは、航空機疑惑がらみで自殺した男の“生ける屍(ゾンビー)”だった……【すべて読む】
草野唯雄『悪霊の山』 ミステリー&サスペンス 悪霊の山 草野唯雄 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
四国・新居浜市の僻村青岩村で、暮れも間近い十二月八日深夜、火事が起きた。三人が焼死し、一人が大火傷を負った。平穏無事な青岩村にとって大事件だった。が、出火原因は不明であった。ところが、目撃者がいた。真鍋昭子は、山の端の空から落ちてきた赤い火の塊りが、藁屋根に衝突してたちまち火の手が上がるのを見たのだ。空から落ちてきた火。それが青岩鉱山の雪……【すべて読む】
阿部牧郎『朝まで休みなく』 官能&バイオレンス 朝まで休みなく 阿部牧郎 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
夕刊スポーツ新聞のプロレス担当記者・柴木宗一は女性に恵まれない毎日。いきつけのスナックのひろみにもなかなか相手にしてもらえない。ところがある夜、取材を終えて店に顔を出すと、なぜかひろみがトロンとした目つき。夢にまで見たベッド・インが実現する!!どうやら取材でジャンボ鶴田に密着したのがよかったらしい。ジャンボのあり余るパワーを皮膚ごしに吸収……【すべて読む】
辻 真先『味子さん、殺人です』 ミステリー&サスペンス 味子さん、殺人です 辻 真先 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
神保亜子こと、通称味子。アジの干物が好物でついた仇名だが、所属プロ社長の勘違いから、なんとグルメ番組のレポーターに起用。一歳下のカメラマン空閑(くが)三九郎とホテルのバイキング取材の帰り、交通事故を目撃した。被害者は翌日訪問予定の長崎県、平戸の銘菓〈歌留羅(かるら)〉の主人、潮見長次郎だった。平戸へと向かう味子達は、新幹線で長次郎の甥庄太……【すべて読む】
[01] [02] [03] [04] [05] [06] [07] [08]

【ページの先頭へ】

©2005.TOKUMA SHOTEN Co.,Ltd